メキシコ将軍

“侍は立って戦う”
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SB2013 act.3

遅ればせながらSB act.3 後楽園大会の感想を。

今大会の目玉は、SB対パンクラスの対抗戦。
結果は、SB側の3勝0敗(1KO)。
SBルールで行われたこの試合、SB側はサワー、宍戸、鈴木(博)
といったベストメンバーをリストアップ。
一方のパンクラスは、王者やトップランカーは出場せず、
「打撃に自信のある」選手を選出したといった所か?

ハイリスク・ノーリターン?のプレッシャーに少し固くなったのか、
宍戸と鈴木がKOを逃す中、世界王者サワーはキッチリ1R.でKO。
メーンイベントを締めくくった。

戦前、マッチメイクに対して物議を醸したこの対抗戦。
結果だけみると「順当」の一言で片づけられる感じもするが、
選手の頑張りもあって会場は盛り上がっていたし、パンクラス側の
出場選手の応援団も多く来て居たのだろう、満員の盛況ぶりだった。

有名選手や外国人選手とのカードを組んでも満員にならない場合も
あるが、今回ミスマッチとの意見が多く聞かれた対抗戦の初戦の
結果はフルハウスに埋まった。数字のみで安易に判断はできないが、
「プロ興行」である以上、この辺のさじ加減は非常に難しい。

SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の歌川暁文が、
挑戦者の才賀紀左衛門をKOで下し初防衛。才賀は試合前に足を負傷して
いた模様だが、コンディショニングを含めてまでが試合だとすれば、
現時点で歌川の方が実力で上回っていたという結果になった。

キックとの対抗戦の二試合。まず前大会で新チャンピオンとなった
坂本優起が、J-NETの前王者の牧野智昭を迎え撃った試合は、
185センチを超える長身を誇る牧野選手のリーチに手を焼いた坂本の
判定負け。チャンピオンとしての初陣を飾ることが出来なかった。

金井健治vs日菜太の一戦は、連勝で調子を上げていた金井だが、
左ハイキックをもらいKO負け。百武に続き金井とランカーのふたりを
撃破した日菜太選手は、SBスーパーウェルター級のベルトに挑戦を表明。
さらに、REBELSとSBの対抗戦もブチ上げた。

その他、アンダーカードで目立ったのは、MASAYA&伏見カズ。
両選手共に「左ボディフック」の切れが素晴らしかった。

特に全く止まらないMASAYA攻撃は、相手にとってやりづらい事
この上ない筈。MASAYAにはオーレ・ローセン戦の宍戸のような
意識を削いでのハイキックといったパターン(コンビネーション)の
KOを見せてもらいたい。

【追記】
というか、らーめん将軍の最新更新。

【麺屋吉左右@木場】
13時すぎの訪問で、店先に4人待ち。
貼り紙を見て、先に食券を購入してイスに座って待つ。
10分ほどで案内されると、カウンターのみで6席?ほど。
ご主人と女性店員さんのふたりで切り盛りしていた。

ほどなくして、着丼。(つけ麺/大盛り)

早速、麺をスープに浸けて一口。
…!美味い!とにかく麺の質感がよくてスープとも合う。
製麺機も製麺所のケースも確認出来なかったが、自家製麺なのかな?
今まで食べた中でも抜群に美味しい麺で、スープも魚介の風味が
主張しすぎてなくて丁度よい。大盛りで切りよく夏目さん一枚になり、
今回遠慮した味玉も美味しそうだし、次回はラーメンを食べよう。

■住所:東京都江東区東陽1-11-3
■営業時間:11:30〜15:00(スープ無くなり次第終了)
■定休日:水曜・日曜

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