メキシコ将軍

“侍は立って戦う”
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修斗@JCBホール

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メーンのチャンピオンシップは、王者・リオン武選手が判定負け…

日沖発選手が新チャンピオンに!
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修斗@JCBホール

100530_1825~03.jpg

『修斗のカリスマ』 佐藤ルミナ激勝…!!
アラフォー世代の星!カッコ良し!

【追記】
「甲殻類アレルギー界」、最速・最強の男。
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修斗@JCBホール

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凄い。満員。
さっきKIDも発見。
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spiritual mind.

東京の桜開花が発表された3.22。タイのラジャダムナンスタジアムで、
日本キック界の至宝・石井宏樹(新日本キック/藤本)が、
ムエタイの最高峰のタイトルに挑戦した。

タイの国技であるムエタイのチャンピオンに外国人選手がなった例は、
藤原敏男氏(現・藤原スポーツジム会長)他、数名しかおらず、
大相撲に例えると、外国人力士が横綱になる(あるいはそれ以上?)
のと同等の偉業といえる。



ランカーとの試合を次々とクリアし、堂々の一位にランクされたゴンちゃん。
正に、「機は熟した」といった大一番を向かえた。
現地まで観戦に行ったKヲさんから送られてきた写真を見ると、



鴇、小野寺(リッキー)の元・名キック王者でコーチの二人に、
写真では確認できないが、藤本ジムの藤本会長と、かつての名門
目黒ジムの強力な布陣が、“直系”(目黒魂)の伝承者、石井宏樹の
後方支援を固めるオールドファンなら「グッ」っとくるシチュエーション。



しかし…専門媒体等での既報通り、僅か1ポイント程の差で惜敗…
試合も観ていないし、ムエタイの細かい判定基準も分らないので、
いい加減な発言はできないが、“あの”石井宏樹が満を持して挑んだ
にもかかわらず、届かないのがムエタイの王座の難しさなのだろう。

賭けの対象でもあるムエタイは、賭け率(オッズ)が偏ってしまう為、
単純に「一番強い」選手がチャンピオンかと言うと、そうでは無いと聞く。
しかし、国内で物凄い競技人口を誇るピラミッドの頂点が弱い筈がなく
とんでもなく強いのは、想像に難くない。



今の時代、損得や名声を求めるのであれば、違う選択肢は転がっている。
しかし、頑なに信念を貫き通し、挑戦をし続ける姿には浪漫が存在する。

あくなき追求と、崇高なる挑戦。

ゴンちゃん、カッコ良し。


【追記】
写真提供:kawamura-power-x.

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“Krush”ライト級GP

遅ればせながらCSで放送していた「Krush」ライト級グランプリを観た。
準決勝のヤマモト対決、元気VS正弘戦は、とにかく驚いた。
レベルが高いのなんのって・・!

もし、キックに国際式のような厳格なコミッション統括のランキングが
存在していたら、この二人は世界TOP10に入ってるのではないか…?
それほどまでに、素晴らしい動き(選手)であった。

この試合は、K-1ルールのマッチングであったが、
両選手の力量は、ルールなど完全に超越した所にあり、
最高レベルの「キックボクシング」を見せてくれた。

魔裟斗選手は最高のK-1ファイターで、パンチ主体の(ボクシング・キック?)
スタイルだが、この両者に関しては、ルールに若干の違いはあれど、
二人のキックボクサーよる、紛れも無い『キック』の試合であった。



制約が少ない分、駆け引きの多いムエタイの試合も素晴らしいが、
空手を源流に持つと思われ、単純にド突き合い、蹴り合い重視?の
ジャパニーズ・スタイルキックは、やはり面白い。
しかしながら、実力のある選手はルールに感化されずに「強い」
って事を、改めてこの試合で思い知らされた感じである。

ハイレベルのトーナメントを制したのは、山本真弘選手(藤原ジム)。
スピード、コンビネーション、スタミナ…まさにオールラウンドな
真弘選手だが、特にヘッドスリップを始めとするディフェンス技術は驚嘆!

真弘選手は、優勝インタビューで新日本の石井宏樹戦をアピールしていたが、
この試合、体重に折り合いをつけて是非とも実現していただきたい!


キックの話題ばかり綴っていく内、SBにも目を向けたくなるのが心情。
投げや立ち関節が認められてる分、さらに技術体系が違うSBではあるが、
『打つ』『蹴る』のみの試合でも、対等に渡り合える選手に出て来て欲しい。

SBでは、鈴木(Ales)や島田洸也(力道場)がこの階級にあたるだろうか…?
並大抵の努力では辿り着けないと思うが、若い彼等には、このレベルの戦いの
輪に割って入って行くような選手に育ってもらいたいな。


【追記】
★1月11日(月・祝)ボクシングW世界タイトルマッチ

■WBA世界S.フェザー級 サルガド×内山高志
■WBA世界S.バンタム級 プーンサワット×細野悟

テレビ東京系列にて放送。楽しみ!

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K-1グランプリ

一回戦/第二試合からの観戦であったが、
KO決着が多く、非常に面白い大会であった。

横浜アリーナは、ギッシリ満員の客席で埋まり盛況。
しかし、一昔前までGP決勝は、東京ドームで開催していた事を考えると、
まだまだ喜んでばかりでは居られない。

さて今大会、一見シュルトの強さばかり、目に付いた大会であったが、
バダ・ハリ、ジマーマン、ボンヤスキーといったスピードがあり、
キックボクシングのテクニックのある選手の試合に、
観客が反応し、沸いていたのは良かった。

「モンスター路線」頃のK-1は、やはり競技としてのレベルが低く
見られてしまっていたが、今挙げたような選手達は、
それこそプロの技術で魅せる事ができるので、今後も安心できる。

それにしても…シュルトの二階から打ち落とす「左ジャブ」
(ストレート並の威力!)と、足の親指付け根あたりを突き刺す、
各種の(前・三日月)蹴り技はヤバイ・・・。


【追記】
内藤−亀田戦からK-1GP決勝に繋ぎ、年末はいよいよ『Dynamite!』で
業界の切り札的カード「吉田−石井慧戦」が待っている。

新旧対決。ボクシングでは、新世代の亀田興が王者内藤大助を下し、
K-1では“3Times”チャンピオンS.シュルトが圧巻の強さでトーナメントを制した。

大晦日、吉田がアラフォー世代の意地を見せるのか?
それとも石井が新世代の扉を開け、格闘技界の中心に一気に躍り出るのか…?
魔裟斗の引退試合と共に、世間に対して格闘技界が巻き返しを計るきっかけに
なるような試合を期待したい。
JUGEMテーマ:K−1

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K-1グランプリ

091205_1818~01.jpg

観戦のため、横浜アリーナに来た。

with ヨシ坊。


【追記】
ヨシ坊時間健在なり…!
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タヨリニナルオトコ2009



色んな意味において『冬の時代』の現在、
生き残れるのは、リアル(本物)のみ。

経験、実力、自信、誇り、、、
前人未到の“3Times Champion”に向けて、

アンディ・サワー、出陣!!


【追記】
第3試合・世界トーナメント準決勝(3分3R延長1R)
アンディ・サワー
(シュートボクシングオランダ/2005&2007年世界王者)
ブアカーオ・ポー.プラムック
(タイ/ポー.プラムックジム/2004&2006年世界王者)
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『燃えろ!プロ格闘技』

7月。早くも2009年も折り返し地点を、周った事になる。
一年が経つのが年々、早く感じるが、
ここ数年、勤務先が変わる変化はあったが、
それ以外に私生活で、大きな変化はなかったように思う。

三十を過ぎると、交友関係も様々。
数年前までは、頻繁に連絡を取り合って(会って)いた人とも、
年一回の年賀状挨拶のみになったり、またその逆に新しい環境の中で
生まれた友人関係も勿論ある。

個人差はあるが、内訳は地元や学生時代の旧友であったり、
バイトや職場関係などが主たる所ではないだろうか…?

私個人は、中でも一番濃い付き合いをしているのが、
シュートボクシング(SB)関係の人々。
選手(協会職員)、諸先輩方、ジム生、後援会、運営関係者、スポンサー…
分隔てなく、SBに関わる人達との関係が長く多い。

年齢層から職業まで多種多様で、皆から刺激や影響を受ける事が多く、
私にとって、非常に意義深い付き合いをさせてもらってると思う。

一サラリーマンでは、絶対に経験できない事も経験せてもらってきたし、
何より自分の趣味(SB)で、一緒にやってきた仲間や後輩が活躍したり、
成長していく過程を見れるのは嬉しい。

思えば、「普通」とか「一般的」と言った、どこか保守的な意味合いの考えや
言葉が大嫌いな私にとって、SBに関わっている様々なジャンルの人達との
付き合いは、必然的に惹かれて現在に至っていると言える。
SBというジャンル(競技)を軸に、個性ある人達との出会いは、
実生活においても刺激や活力になっているのである。

最近、一番近い立場の面子と話した時、微妙な“ズレ”を感じた。
長い事やっているので、年齢も環境も変わってきてるし仕方ない事だが、
私自身は、日々人生を“ROCK”で生きたいと思っている。

自分の中で、その“ROCK”を一番体感出来る場がSB。
なので、間もなく発表されるであろうSBでは久々の趣向となる大会も
微力ながら協力し、是非共成功してもらいたいと願っている。


さて、SBもカテゴライズされる「格闘技」界は、今バブルが弾けて
かなり低迷期を向かえている。だが、「PRIDE.」の繁栄や、
「亀田フィーバー」は、もう随分と前のような話の気がするが、
未だ5年も経ってないのである。

しかし、逮捕、事故、薬物所持…輪を掛けるように、暗い話題が続くマット界。
『頑張れ!格闘技!』じゃあないが、今週大きなイベントが二大会開催される。

明日:13日(月)

『K-1 WORLD MAX2009
 世界一決定戦トーナメント』

■放送時間 
  21:00〜22:54 (TBS系列)



明後日:14日(火)
 
 ■ワールドプレミアムボクシング 9
  「長谷川穂積×ロチャ/
   粟生隆寛×ロハス」
 
 ■放送時間 19:58〜21:54
   (日本テレビ系列)


ジャンルは違うが、日本有数のトップクラスの選手が集う両大会に期待したい。
両大会とも民法にて、ゴールデンタイムで放送があるので必見である。

頼んだぞ!アンディ!、頑張れ!長谷川・粟生・高山!


【追記】
「魔裟斗−川尻戦」は、魔裟斗派。
川尻選手は嫌いじゃないけど、『立ち技』の見方です。
高山選手の相手、ゴンサレス…!放送されるかどうか微妙だが、
『怪物』の成長も気になる。

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とりあえず

      
         『磐石』。


【K-1WORLDMAX2009】
一回戦(3分3R延長1R)

アンディ・サワー
(シュートボクシング/オランダ
/2005&2007年世界王者)
リーロイ・ケスナー
(チーム アーツ/アファファ
/2009年ヨーロッパ王者)

勝者:アンディサワー(3R.判定)
※サワーは(1R.に2度、3R.に1度ダウン奪取)


【追記】
 

シーザージム新小岩OPEN・・・!!

シーザージム新小岩】
東京都葛飾区東新小岩1-17-12
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