メキシコ将軍

“侍は立って戦う”
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なでしこJAPAN優勝!

サッカー女子ワールドカップ
なでしこJAPAN優勝!
この瞬間をリアルタイムで見れて良かった。

今年、世界的にみても類を見ない災害に見舞われた日本にとって
ホントにホントに明るくて、元気の出るニュースだと思う。

今日が祭日で、平日に比べて恐らく大勢の人が見れたのもツイてた。
サッカーをやる子ども達が増え、底辺の拡大も広がると、
また彼女達の偉業がどれだけ凄い事なのか再認識できる筈である。

おめでとう!なでしこJAPAN!

そして...................

ニッポンは強い!

【追記】
お気に入りCM

http://youtu.be/0LjkBR_-4oA

『この国には底力がある』
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世紀の一戦になった

『侍JAPAN』 WBC二連覇達成!

凄い!鳥肌立った!

今日は、教室やオフィスで、(褒められた話じゃないが(笑))

あるいはスタバ等のカフェで「ワンセグ」が観られまくっていたらしいね!

いや〜私もホント仕事に手が付かなかったもの。



10回の表、ツーアウト、一塁・三塁。

バッターボックスには背番号「51」イチロー。

一塁ランナーが盗塁で進塁、二死、二塁・三塁に場面は変わった。

厳しいコースの球をファールでカットする、イチロー。

日本中が正にその“一挙手一投足”に固唾を呑んだに違いない。

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「乾坤一擲」。

センター前ヒット!イチロー勝つ!

10回裏、マウンドにはダルビッシュ有。「もう、絶対に打たれない!」

激闘を制し、“日本野球”が再びワールド・ベースボールクラシックの

頂点に立つ・・・!!MVPは松坂。

けど、皆知ってる。控えも含め、ナイン全員で掴んだ世界一!

そして、「原監督」ありがとう!侍JAPANは紛れも無く「原JAPAN」であった。


【追記】

これ以上無い嬉しいニュースの影で、残念な悲報も。
帝拳ジムの辻選手のご冥福をお祈りいたします。

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nothing around


『もしかすると…』

今年、この記事についての日記を書く事になるかも知れない…

ぼんやりとは、そう覚悟していた。
けど、もう一度マウンドに上がる
姿を見たかった。

例えそれが,日本のマウンドで
あっても…


もう十数年以上も前になる。
『無謀」「身勝手」「自信過剰」・・・・
世論の冷たい反応を背に受け、己を信じてたった一人で海を渡った。

ドジャース入団→メジャー昇格。その後の活躍は、周知の通り。
「NOMO」は社会現象と呼べるまでの存在であった。

“一個人”のスポーツ選手の名前がココまで、ブランドとして
ブームになる事は、この先もうありえないかも知れない。

野球をした事もない幼い子から、夕暮れワンカップ片手に一杯飲ってる
オッサン達まで、その背中には“NOMO”の文字と「16」の数字。

LAの“トルネード”は、日本列島を瞬く間に縦断し、文字通り、
日本の『英雄』となった。

“ベースボール”と“野球”の架け橋を作ったパイオニア・野茂英雄。

これからも『永遠の野球少年』として『NOMOベースボールクラブ』や、
また違った形で、グランドで大好きな野球と向かい合っていく事だろう。


“成せば成る” (野茂英雄)

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世代交代

“新旧世代交代”
現役生活が短いとされるジャンルのスポーツで頻繁に用いられる
活字である。
いつのまにか、私も余裕で「旧」に組み込まれる年齢になっていた。

スポーツの繁栄において、「ニュースター」の誕生は不可欠な要素である。
しかし、その出現は同時にエースとして君臨してきた存在を脅かし、
競技によっては、その実績や記録といったものを瞬く間に過去へと
追いやってしまう。

「旧」側の人間は巨大な壁として、また自分の存在を在りしめる為に、
若さを武器に突き上げて来る、ニューパワーの前に立ちはだかる。

団体競技であれば、新旧の共存も可能であるが、
個人競技の場合、直接対決でもしも「旧」側が敗れたとすると、
その時点から主役の座を奪われ、再び「旧」側の人間が浮上するのは
かなり困難を要する。

年齢差が三〜四歳であれば、差ほど感情移入もし難いが、
十歳以上ともなると、俄然年輩者に肩入れしたくなる。

観客のいるプロスポーツにおいて「新旧対決」の構図は、
刺激的でもあるが、一発勝負の競技においては刹那的でもある。

団体競技で言うと、例えばプロ野球。
その活躍や知名度は業界のみならず、“新世代”の代表と言って良い
ダルビッシュや田中将とソフトバンクの小久保、松中等が対峙した時、
試合の局面やチーム勝敗よりも、打者と投手の1対1の攻防として
非常に見応えがある。

真っ向勝負で松中等が打ち勝った場合、同世代や年輩者にとっては
励みになるし、ストレート勝負を挑んだ若きエース達の価値も下がる
事もない。“経験”対“勢い”このシュチュエーションは、
プロ野球の醍醐味。勝負の真骨頂である。

一方の個人競技。中でも精神面だけではなく、肉体的にダメージの残る
格闘技は、『オールオアナッシング』のイメージが色濃い。

先のK-1では、新世代の澤屋敷に下克上を叩きつけられた
ベテランの武蔵が、意地を見せて澤屋敷をKO。力でねじ伏せた。
しかし、K-1に関しては、決勝トーナメントの顔触れがシュルトを除き
十年近くほぼ変わらず、明らかにジャンルの求心力が下降している。

競技寿命が短いはずの格闘技でマンネリが起こるのは、
競技人口の少なさも原因のひとつかも知れない。
この辺り、格闘技は個人競技の中でも特有のジャンルで難しい。

オリンピックイヤーの今年、どんな『ニュースター』が誕生するのか?
あるいは、経験という武器を持つトッププレイヤー達が貫禄を見せるのか?
下半期のスポーツ界「世代対決」を含め、胸が熱くなる様な名勝負に
たくさん出会いたいものである。


【追記】
“パイオニア”
無謀・身勝手…彼を支持する
声はほとんど無かった。
それでも自分を信じて、
夢に向かって海を渡った。
“偉業”
『ノーヒット・ノーラン』『200勝』

コピーライトsportsnavi

今、一時代を築いたHEROはマウンドを求め彷徨う。
この場所が好きだから投げ続ける。自分を信じて。

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FANTASISTA & WILDBOY...

 どうも。
 【中村俊輔】スコットランドリーグMVPに。
 
 所属するセルティックがリーグ優勝を果たし、
 MFの中村俊輔が年間最優秀選手に選ばれた。
 活字では『世界レベル』とか簡単に使うけど、
 サッカー選手で、本当の意味でこの言葉に
 相応しい結果を残した俊輔はヤッパリ凄いし、
 
 日本人として誇れる事だと思う。
 団体競技であるサッカーは個人の力が、そのまま即ナショナルチーム
 (代表)に反映されるかと言えば、そうとも言いきれない。
 しかし、動きの止まった場面での武器(フリーキック)を持っている
 俊輔は相手チームにとって、非常に厄介な存在であると思います。

 個々の特性も違うし、日本代表チームがセルティックの戦術を
 そのまま流用するのは、不可能だしヤル必要もない。
 けれども、ナショナルチームが彼を軸としたチーム作りをして
 然るべきほどに、俊輔の力はレベルアップしているとも思う。
 
 代表絡みで期待したいのは、FWでは長身の平山と巻。
 彼等の頭にピンポイントで合わせる“高さ”の勝負と、
 我那覇や玉田(最近名前を聞かないが…)といった
 スピードのある選手を生かした幅広いコンビネーションも見たい。
 (ヨッ君(大久保嘉人)はどうかな…?ゴール嗅覚はあると思うけど…)

 暗いニュースが続く中、中村俊輔のMVPは海外で活躍する
 日本人メジャーリーガーと同じく、とても明るいニュースでありました。
 



【追記】
同じ新聞に、こんな記事も載って
ました・・・。
ミルコは、たま〜にヤルんだよね、
こ〜いう“チョンボ ”… 【K−1】参戦時の
M.マクドナルド戦や【PRIDE.】での
K.ランデルマン戦はヤッパ、今回と同じく
“チョンボ”だったと思いマス。

ミルコが、UFC初戦に【PRIDE.】のテーマ
(ダン、ダン、ダダンッ!)で入場し、オクタゴンに入ったと聞いて
シビレたんだけどなぁ〜・・・。残念ッ・・・。

因みに俺がUFCに最も適していると思う【PRIDE.】ファイターは
吉田秀彦。道着の着用は禁止かどうか分からないけど、
下にならない(背中をつけない)スタイルと金網に囲まれた広いリングは、
彼にとって有利になると思うし五輪経験者で、しかも金メダリストの
吉田はオクタゴン(金網)の持つ独特の圧迫感も物怖じせずに、
平常心で戦える気がするからなのですが、どうでしょう…?



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北海道日本ハム、日本一に!!

【北海道日本ハムファイターズ】

44年振りの日本一。

チームとファンの一体感。

プロスポーツのあるべき姿。

最高ッ!でした。

【写真:sanspo.com】

(ひとりは、みんなの為に。みんなは、ひとりの為に。)

【北海道日本ハムファイターズ】

チームと地元ファンの皆さん。

日本一おめでとう!!


 【追記】
 今日はロードワークに行ってきました。
 迷ったら、とにかく走れって奴です!
 
 『☆☆☆・・・!?』
 
 『なんだ!?この蛇がのたうち廻るような感覚は…!?』
 
 【“ロード”じゃなくて“ハロー”に行け・・・】
  
  ご・も・っ・と・も・・・・・・・・・・・・・・・
 
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燃えろ!プロ野球/エキサイティング・サッカー

どうも。今回も野球の話題で〜
日本のプロ野球界は、ついこの間まで人気面や観客動員数で低迷していた。
大企業中心の球団経営は、自ずと関東と関西に球団が集中。
数年前までは、一部を除いて、本当に巨人におんぶ状態であった。

しかし、長嶋監督が勇退した頃から巨人の人気に限りが見え始め、
さらに、国内トップ選手達のメジャーリーグへの挑戦が、野茂英雄の成功以降
ステータスとなり、イチロー、松井といった日本球界を代表する選手達も
アメリカへと渡って行った。

メディアも海外で活躍する日本人選手達を大きく取り上げるものの、
一方で国内プロ野球は、繁栄を誇った巨人戦の中継ですら減少していった。

そんな中、パシフィック・リーグは【北海道の日本ハム】と【仙台の楽天】と
東北圏に2球団がフランチャイズを置き、地域と球団が密接した関係を
作り上げてきた。
球団分裂から新たに誕生した楽天は、スタート時から戦力的に厳しい状態で
苦戦を強いられているが、日本ハムは北海道に移ってから確実に力を付けて
今回、二十五年振りのリーグ優勝を遂げるまでに躍進した。
あのままジャイアンツと東京ドームを併用する形でいたら間違いなく、
今回の優勝はなかった事でしょう。
今の日ハムには、ファンの後押しで選手の頑張りの度合いがアップする
最高の相乗効果ができていると思います。

今年は『ワールド・ベースボール・クラシック』(以下WBC)が初開催されて、
日本は、記念すべき第一回大会で優勝を成し遂げました。
野球はサッカーに比べてヨーロッパ諸国などでは盛んではなく、
ワールド・ワイドなスポーツとは言えない部分があり、
サッカーのワールド・カップに比べると、WBCは盛り上がりに欠ける感が
ありました。

しかし…今回のWBCのメンバーは、社会人と混成だったオリンピックとは違い、
本気も本気のベストメンバーを揃えて勝負に出ました。
(一部メジャー選手の辞退はあったが。)
日本の野球水準が高いのは、潜在的に備わって見ているので、
思わぬ苦戦を強いられた決勝リーグに“ナショナリズム”を駆り立てられて
予選で、まさかの敗戦を喫した韓国チームに決勝トーナメントで、
リベンジした頃には、列島中が『王・ジャパン』フィーバーに沸き立ち、
優勝で盛り上がりは頂点に達しました。
WBC効果は、今年のプロ野球にとって莫大であったと思います。

また真夏の甲子園では、同時に二人の逸材が現われ決勝のマウンドで
対峙する劇的な展開になり、真夏の日本をさらに熱く燃え上がらせた。

そこで、サッカーである。
ワールド・カップ初出場から数えて三回目であったドイツ大会。
この間に海外で活躍する選手も増え、「過去最強」の代表チ−ム
(毎回の事か…!?)
などとメディアや世間に期待されていた。
しかし…結果は承知の通り、一勝もあげる事もなく帰国の途に着いた…
けれども、あの結果が日本の今の実力だと思う。

全体的なレベルアップ(底上げ)が必要。それにはピラミッドの頂点である
【Jリーグ】の繁栄なくしては有り得ない。
野球に比べて地域密着という点では勝っていると思うし、
可能性はあるはずである。
あとは、もう部活といっしょ。
「弱かったら練習しろ」であり、「分からなければ走れ」である。
恥ずかしながら自分は、オシム監督の事は詳しくは知らないが、
彼の周辺では【Jリーグ】と【走る】というキーワードをよく耳にする。
うん。オッケー!期待してマス!




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プロ野球 “カンショウ”

どうも。
昨日、テレ朝『報道ステーション』のスポーツコーナーで、
「プロ野球は死なず、男達の流した涙」なるタイトルの特集を観ました。
意外と予想外であったセ・リーグ中日・落合監督の感涙や、
パ・リーグは昨年に続いて、プレーオフで敗れ去ったホークスの
松中(主将)、斉藤投手の涙したシーンなどが映し出されていた。
他にも様々な男の『涙』のシーンがあり、思わずジ〜ンと来てしまった・・・。

音楽や映画などは芸術的な観点から?か【鑑・観賞】と表記されるが、
スポーツに関しては【観戦】と表される。
観戦=『戦いを観る』
そこには選手による“戦い”(試合)という時に圧倒的な真実(ノンフィクション)の
ストーリーが存在し、人々はその光景を見て怒ったり、泣いたりする。

一年を通じペナントレースの覇権を争うプロ野球。
怪我/病・記録・復活・引退…今シーズンも選手達は、『試合』以外にも
様々なドラマと「涙」があったのだと、番組を見ながら改めて思った。

そして最後…日本一を決める舞台では果たしてどんな「涙」が見られるのか…

今季限りでユニフォームを脱ぐ決意をし、その記録以上にチームを盛り上げ
リーグ優勝に貢献したあの男の感涙は見られるのか…?
それともまた違ったドラマが待っているのか…?

【試合】を「観戦」し、そのドキュメントを「鑑賞」し、また感動する。

プロ野球は死なず…

【追記】
北海道・日本ハムの【スーパースター】背番号『1』。
現役で活躍する数少ない“同級生”スポーツ選手の筆頭でした。
寂しいけど最後まで“らしく”ガンバレッ!!









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銀河系最強であるために

マンチェスター.Uのストライカーにして元オランダ代表のエース、
ファン・ニステルローイのレアル・マドリード移籍が決まった。
もうレアルは何でもありだなと思う反面、このクラスの選手の移籍となると、移籍金から見ても自ずと強豪チームしか獲得出来ないのが
論理。
ジダンの引退も有り、レアルが彼を補強したのは普通の事かもね。
高低どちらの玉際にも強く、そのポジショニング取りの良さは今尚、
世界屈指のFWだと俺は思っているファン・ニステルローイ。
ベッカムのクロスに合わせ打つも良し。ポストプレーでパートナーに落とすも良し。正直、楽しみな事は楽しみ。

後、いつもの事ながらレアルに移籍させたチーム(今回の場合マンU)が、どんな補強をするのか?これも楽しみのひとつだよね。
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ベンチに居たエース

○ポルトガル−オランダ×
     (1−0)

う〜ん残念…!!リアルタイムでは見れなかったけど激しく厳しい
試合だったみたい。決勝トーナメント初戦敗退…。
しかし、この結果は決してあり得ない事ではなかったよね。
当たり前の話だけど、グループリーグを勝ち抜いた全ての代表チームは、運だけではなく、実力も兼ね備えたチームだからね。
ネットで試合詳細を見て、ファン・ニステルローイの出番が無かった事を知った。今大会は“絶対エース”が“絶対エース”足りえなかった
のは凄く残念。でも、オランダは名前だけで試合に出られる程、
生易しいチームではないし、仕方がない。
俺の知らない世代の選手がたくさんいたけど、四試合楽しませてもらいました!ありがとう!オランダ代表!!

追伸:昨日、アトミック・ダイアリーUPしたので、ソチラもヨロシク!
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