メキシコ将軍

“侍は立って戦う”
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SB 2014 act.2

4.18 シュートボクシング2014 後楽園ホール大会
メーンイベントは、昨年の『GROUNDZERO』で行われた『S-cup』
-65kg級日本トーナメント出場の二人、
MASAYA×小見川道大戦。

同トーナメントで決勝まで登り詰めた小見川と、一回戦敗退ながら
シリーズ開幕戦で、
RISEの元二階級王者でトーナメントにも出場した
裕樹選手を判定で下したMASAYAによる今秋開催予定の
『S-cup』
-65kg級
世界トーナメント出場を睨んだ一戦となった。
 
試合は小見川がフィジカルの差を見せつけるように圧力を掛けて
前に出ると、MASAYAは後退を余儀なくされる。

打撃のテクニックで上回るMASAYAだが、接近されると小見川の
投げを警戒する余り得意のコンビネーションをまとめる事が出来ない。

 
制空権争いで優位に立った小見川は総合流のクリンチアッパー等、
ショートからの打撃と隙あらば投げを狙い、距離を取って足技で
ペースを掴みたい
MASAYAの間合いを潰していく。

向かえた第3ラウンド、連打で前に出た小見川の強烈な右フックが
MASAYAの顔面を捉えダウンを奪う。
 
後のないMASAYAが出血しながら必死の追い上げをみせると、
ややスタミナ切れの見える小見川だが、
MASAYAの追撃を圧力で
ねじ伏せる形で文句なしの勝利を収めた。

 
この日の勝利と日本トーナメント準優勝の実績を合わせて

小見川選手の世界トーナメント出場は当確ラインか?
 一方、MASAYAにとっては痛恨の一敗となってしまった‥。
しかし、兄貴分の宍戸は怪我がまだ完治しておらず、
MASAYAには今後も厳しい相手との対戦が組まれていく筈。
 
開幕戦でライバル藤本昌大を下しSBスーパーバンタム級のベルトを
奪取した伏見和之がセミファイナルに抜擢。

韓国のホープ、ジャン・ホヨンを迎え撃った。

MAキックのタイトルに続きSBタイトルも手にした伏見は好調をキープ。
得意の左ボディフックも冴えわたり、韓国人選手を全く寄せ付けず、
最後はフロントチョーク葬。
王者になって完全に一皮剥けた感がある
伏見。
今後も国内外の強豪とガンガンぶつかってSB王者として、
その実力をアピールして行って欲しい。

出場予定であった開幕戦で揃って試合がキャンセルになってしまった
RENAと高橋藍の女子ファイターの二人は、RENAはチョーク、高橋は
打撃とKO競演。夏の『Girs S-cup』に向けて好スタートを切った。

SBフェザー級王座決定戦、島田洸也×篠原基宏の一戦は、
両選手の応援団による大歓声の中、腰投げによるSPと有功打で
上回った島田が判定で篠原を下し、伏見に続きシーザー力道場に
2本目のベルトをもたらした。

その他、SB×キックの交流戦は、SBスーパーウェルター級王者/
坂本優起がISKAインターコンチネンタル同級王者の小西拓槙と対戦。

坂本が左のパンチでダウンを奪うと、小西選手が猛反撃を開始。
両者は、顔面を殴り合う激しい乱打戦を展開し、会場はヒートアップ!
接戦になったが、ダウンポイントの差で坂本が価値ある一勝を上げた。

またSBスーパーフェザー級王者/歌川暁文はMAキック日本スーパー
フェザー級5位ちび太選手を打撃で圧倒すると、得意のジャーマンSP
も豪快に決め、他団体選手を一蹴した。

その歌川の持つ
SBスーパーフェザー級タイトル時期挑戦者決定戦
として行われたナグランチューン・マーサM16×石塚勇史の一戦は、
前フェザー級王者のマーサが、シーザージムの若武者・石塚を翻弄。

打ち気に逸る石塚をいなしながら、自らも時折強い打撃を浴びせると
石塚の顔面から血しぶきが飛ぶ。石塚は最後まで必死に食らいつくも
完敗を喫し、マーサが王者・歌川への挑戦権を手に入れた。


【追記】
『ネオ柔道』小見川道大選手。

自らが持つ柔道&総合ベースの技術を打撃系立ち技のSBルールに
アジャストして完勝。ルール云々は関係なく、見ている側に単純に『強い』と
思わせる事ができる一流の格闘家だと思う。素晴らしい。
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SB 2014シリーズ開幕戦

約二か月ぶりの更新。
SB2014シリーズ開幕戦、後楽園ホール大会の観戦記。
メーンは昨年のS-cup-65kg級日本トーナメント王者、鈴木博昭。
対戦相手のケガで急遽カードが変更になり、日本でもお馴染みの
猛獣・メルビン・マヌーフ軍団のE.トーレルを迎え撃った。

リーチの長い相手に対し鈴木は、蹴りでけん制しつつ間合いを
詰めてコンパクト且つパワフルなパンチをまとめる。
黒人特有のバネのありそうな体型で手足の長いトーレル。
身長差もあって、簡単に放たれるキックやヒザの全てが
鈴木の頭部に届く勢いの危険な香りのする選手。

しかし、SB王座奪取、日本トーナメント制覇とファイターとして
着実にレベルアップを遂げている鈴木は、当初とは全くタイプの
異なる選手に切り替わっても順応し、❝エース❞としてメーンの
リングでKOを狙う。

手数とアグレッシブポイントで優位に立っていた鈴木だが、
最終ラウンドの終了間際に飛びヒザをもらい眉間をカット。
顔面に鮮血が流れるが、アドバンテージかき消すようにラッシュで
前に出ると終了のゴング。最後ヒヤリとした場面もあったが、
3-0の判定で2014初陣を飾った。

セミファイナルは、これが両者5度目対戦となる
SBスーパーバンタム級タイトルマッチ
藤本昌大(龍星塾)×伏見和之(シーザー力道場)。
昨年MAキックのタイトルを奪取し、念願のSBタイトルも再度
射程圏内に捕えた伏見が、宿命のライバル藤本に挑んだ一戦は、
会場がヒートアップする大熱戦となった。

実力が拮抗する両者のハイレベルな攻防が続く中、
得意の左ボディフックを中心とするコンビネーションが冴えた
伏見が投げにより二度SPも奪取し、二度目の挑戦で悲願の
SBスーパーバンタム級のタイトルを手に入れた。

判定が告げられるとその場に泣き崩れた伏見。
健闘を称えた藤本に抱き起された伏見が数年前に亡くなった
父親の写真を掲げると、場内は暖かい拍手に包まれた。
力道場に初のタイトルをもたらした伏見。カズ!おめでとう。

MASAYA×祐樹のSB×RISEの対抗戦。
今年予定されるS-cup-65kg級世界トーナメントの出場枠争い
としても注目の一戦は、昨年の日本トーナメント一回戦敗退の
屈辱を払しょくしたいMASAYAと、キック界でも屈指の
ローキッカーで名勝負製造機としての一面も持つ裕樹が、
コチラもハイレベルの激闘を展開。

拳には拳、蹴りに蹴り。お互いの意地とプライドを掛けた死闘を
制したのはMASAYA。今年はナンバーシリーズを全勝する勢いで
S-cup-65kg級世界トーナメントまで突き進んで欲しい。

一方の裕樹選手。博多の悪童と呼ばれていた彼も30代に入り
ベテランの域に差し掛かってきたが、キャリアを積み経験という
武器も身に着けて、今がまさに脂が乗り切っている感じがする。
対抗戦向きの彼には是非またSBのリングにも上がってもらいたい。

その他アンダーカードでは、立志會館の海人が印象に残った。
非凡なセンスと若さ弾ける活きの良いファイトスタイルは、
プロのリングで映える。坂口会長もお墨付きの海人。要注目である。

海人以外にもこの日デビュー戦を飾った村田聖明(シーザー)や、
今や主力選手の一人となったMIO(JKS48王者/及川道場)など、
才能溢れる十代の選手の台頭が活発化してきたSBマット。
今年も様々なドラマを生みながらS-cupまで駆け抜けていく。

【追記】

判定でデビュー戦を飾った村田聖明(シーザージム)
赤ちゃんの時も知っているので感慨深い。
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SB GROUND ZERO TOKYO 2013

すでに十日も過ぎているが、SBグランドゼロ両国大会について。

この日はアマチュアSBの全日本王座決定戦も行われ、
それを含めると、SB史上過去最長のロングラン興行に
なったのではないだろうか?

選手、関係者はもとより、ご観戦いただいたお客様並びに、
ファンの皆様、長時間大変お疲れ様でした。

まず、アマチュア選手権については、キッズの頑張り‥というより、
レヴェル(外道風)の高さに驚かせられた。
打撃フォームをみても、キレイでシッカリしているし、
試合に勝ちに行くスピリットも素晴らしかった。
このまま続けてもらって、未来のSBを担ってもらいたいなと。

それと、個人的にシニア(-65kg)の部で見事KO勝利を収めた
ビームスの和田さんには感服。多忙の中、練習をこなし、さらに減量と、
相当強い意志がないと出来ないですよコレ。自分ら中年層の鏡で、
希望の星…!?本当に素晴らしい!和田さんおめでとうございます。

プロの部は、何といっても、S-cup-65kg日本トーナメント。
8人によるワンデートーナメントにSBから、ライト級王者の鈴木博昭と
スーパーライト級王者MASAYAがエントリー。

一回戦から白熱した試合が展開され、鈴木博は前回逆転KOの不覚を
喫したMA王者・モハン・ドラゴンにKOリベンジで準決勝に進出。
MASAYAは、総合の強豪・西浦ウイッキー聡生選手にダウンを奪われる
と、パワフルなウイッキー選手の前に劣勢を覆せず初戦敗退。

他にはNJKF王者・高橋選手とのキック対決をKOで制したRISE王者、
裕樹と、打撃をミックスしたネオ・柔道を掲げる小見川道大選手が、
キックの小宮選手との異種格闘技マッチを豪快な投げと打撃で退け、

準決勝に進出した。


またこの日、近年のSB中量級戦線を沸かした、元・ボクシング日本

ミドル級王者で、前SB日本スーパーウェルター級王者の鈴木悟選手

の引退式も行われた。

入場曲、小柳ゆきの「愛情」バックの全力シャドーや、両の拳を頼りに
決して下がらないファイトスタイルで数々の激闘を見せてくれた悟選手。
本当にお疲れ様でした。


ワンマッチの注目は、大物日本人対決として残っていたカードのひとつ、
宍戸大樹×長島❝自演乙❞雄一郎 戦。

バックブローを武器に調子を取り戻してきた宍戸が「自演砲」と呼ばれる
日本拳法仕込みの右ストレートで、K-1日本王者にもなった長島選手を
迎え撃った一戦は、1Rその右を合わせれ宍戸がダウンを奪われると、
続く2Rにもスリップ気味ながらダウンを追加される。
宍戸は回転系の技で必死に追い上げるも試合終了。
長島❝自演乙❞雄一郎 選手がSB初参戦でエース・宍戸大樹から
判定勝ちを収めた。

試合後、長島選手はマイクでシーザー会長にロングスパッツを依頼。
継続参戦するのかな?一方の宍戸は、1Rに右腕を骨折していた事が判明。


Sの祭典には欠かせない絶対王者アンディ・サワー。
豪州の剛腕野郎・スティーブ・モクソンとのワンマッチ。

モクソンのマシンガンパンチに押される場面もあったが、
終始冷静に試合を運び、機を見て連打で詰めて畳み掛け印象点も稼ぎ、
貫禄の勝利。


んーまだ当分、絶対王者の地位は揺るがないんじゃないかと‥。


S-cup-65kg日本トーナメント決勝戦は、準決勝で裕樹選手との激戦を
制し、勝ち上がった❝本命❞鈴木博と、MMA選手対決となったウイッキー
選手との試合を押し切った小見川選手との一戦となった。

フィジカルではSB‥立ち技系格闘技全体でも屈指と思われる鈴木博だが、
柔道でビッグタイトルを獲得し、総合でもワールドクラスの実力を持つ
小見川選手には(投げ)持って行かれる可能性が高いと思っていた。

鈴木は遠い間合いからの蹴り技で活路を見出したい所だが、
小見川選手は、上体を左右に振りながら前に出て、間合いを潰して
圧力を掛けて行く。都合三試合目で、ややスタミナが切れたか
鈴木のローで小見川選手が止まる場面が出てくると、

鈴木は狙いすました左ハイキックもヒットさせる。

そして2R.徐々に試合が鈴木ペースになると一瞬の隙をつき、
鈴木が飛びヒザ一閃。これが見事に命中すると小見川選手が前のめりに
倒れてKO!鈴木博が-65kgのS-cup初代日本王者に輝いた。

『シュートボクサー優勝』の宿命とプレッシャーの中、
見事に達成してみせた鈴木博昭。怪物くん第二章が始まる予感‥
おめでとう!!S-cup王者、鈴木博昭ッ!!


【追記】

試合後、控室で一枚。
『初代』S-cup王者ポーズ!?

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SB2013 act.3

遅ればせながらSB act.3 後楽園大会の感想を。

今大会の目玉は、SB対パンクラスの対抗戦。
結果は、SB側の3勝0敗(1KO)。
SBルールで行われたこの試合、SB側はサワー、宍戸、鈴木(博)
といったベストメンバーをリストアップ。
一方のパンクラスは、王者やトップランカーは出場せず、
「打撃に自信のある」選手を選出したといった所か?

ハイリスク・ノーリターン?のプレッシャーに少し固くなったのか、
宍戸と鈴木がKOを逃す中、世界王者サワーはキッチリ1R.でKO。
メーンイベントを締めくくった。

戦前、マッチメイクに対して物議を醸したこの対抗戦。
結果だけみると「順当」の一言で片づけられる感じもするが、
選手の頑張りもあって会場は盛り上がっていたし、パンクラス側の
出場選手の応援団も多く来て居たのだろう、満員の盛況ぶりだった。

有名選手や外国人選手とのカードを組んでも満員にならない場合も
あるが、今回ミスマッチとの意見が多く聞かれた対抗戦の初戦の
結果はフルハウスに埋まった。数字のみで安易に判断はできないが、
「プロ興行」である以上、この辺のさじ加減は非常に難しい。

SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の歌川暁文が、
挑戦者の才賀紀左衛門をKOで下し初防衛。才賀は試合前に足を負傷して
いた模様だが、コンディショニングを含めてまでが試合だとすれば、
現時点で歌川の方が実力で上回っていたという結果になった。

キックとの対抗戦の二試合。まず前大会で新チャンピオンとなった
坂本優起が、J-NETの前王者の牧野智昭を迎え撃った試合は、
185センチを超える長身を誇る牧野選手のリーチに手を焼いた坂本の
判定負け。チャンピオンとしての初陣を飾ることが出来なかった。

金井健治vs日菜太の一戦は、連勝で調子を上げていた金井だが、
左ハイキックをもらいKO負け。百武に続き金井とランカーのふたりを
撃破した日菜太選手は、SBスーパーウェルター級のベルトに挑戦を表明。
さらに、REBELSとSBの対抗戦もブチ上げた。

その他、アンダーカードで目立ったのは、MASAYA&伏見カズ。
両選手共に「左ボディフック」の切れが素晴らしかった。

特に全く止まらないMASAYA攻撃は、相手にとってやりづらい事
この上ない筈。MASAYAにはオーレ・ローセン戦の宍戸のような
意識を削いでのハイキックといったパターン(コンビネーション)の
KOを見せてもらいたい。

【追記】
というか、らーめん将軍の最新更新。

【麺屋吉左右@木場】
13時すぎの訪問で、店先に4人待ち。
貼り紙を見て、先に食券を購入してイスに座って待つ。
10分ほどで案内されると、カウンターのみで6席?ほど。
ご主人と女性店員さんのふたりで切り盛りしていた。

ほどなくして、着丼。(つけ麺/大盛り)

早速、麺をスープに浸けて一口。
…!美味い!とにかく麺の質感がよくてスープとも合う。
製麺機も製麺所のケースも確認出来なかったが、自家製麺なのかな?
今まで食べた中でも抜群に美味しい麺で、スープも魚介の風味が
主張しすぎてなくて丁度よい。大盛りで切りよく夏目さん一枚になり、
今回遠慮した味玉も美味しそうだし、次回はラーメンを食べよう。

■住所:東京都江東区東陽1-11-3
■営業時間:11:30〜15:00(スープ無くなり次第終了)
■定休日:水曜・日曜

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祝勝会



一昨日の5月21日、4月のシュートボクシング後楽園ホール大会で、
SB日本スーパーウェルター級タイトルに挑戦し、王座を奪取した
坂本優紀(シーザージム/浅草本部)の戴冠記念パーティに参加。
(宍戸&MASAYAの祝勝会も兼)

パーティには、坂本を後援してくださっている方々や、協会・ジム関係者
等が集まり新王者を祝福。坂本戴冠の勢いを繋げるべく、
宍戸をはじめとする浅草本部の選手達も会場に居た人達の前で、
各々が目的意識を持ってSBを盛り上げていく所信を力強く話した。
(宍戸は、夏に初となる凱旋試合を予定。)

6月の後楽園、ガールズS-cup、秋口開催のビッグイベント…
2013年下半期もシュートボクシングに、こうご期待。

【追記】
もう今年もあっという間に、あと半分…。

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SHOOT BOXING2013 act.2

4月20日(日)東京後楽園ホールで、行われた
シュートボクシング2013シリーズ第2戦の観戦記。

メーンイベントの宍戸大樹×高谷浩之(DREAMフェザー級王者)
の一戦は、顔面へのサイドキックと、バックブローで都合二度の
ダウンを奪った宍戸が判定勝ち。

途中、膝を着いた状態の相手に対しての攻撃を2度行って
レッドカード(減点)を提示された宍戸。
精神的に相当なプレッシャーがあったのではないだろうか?
高谷選手の圧力に追い込まれて、繰り出してしまったように見えた。

青コーナー側の近くで観ていたのだが、高谷選手の持つ雰囲気
(オーラ)は半端なかった。よくヤンキー気質に居がちな相手を
威嚇するような仕草は全くないが、その眼光と佇まいだけで
“ホンモノ”の凄味があった。テレビでは観ていたが、チョット‥
ってか、かなりファン(笑)になった。

セミファイナルは、鈴木博昭×モハン・ドラゴン(MAキックスーパー
ライト級王者)足の負傷から復帰戦の鈴木が、激闘戦士・モハン・
ドラゴンを迎撃する一戦。モハン選手は日本国籍ではないが、SB対
MAキックの王者同士の対抗戦は、古くから続く伝統なんですねコレ。

試合は、予想通りモハン選手がフルイングのパンチをブンブン
振り回して行くと、鈴木は冷静にガードを固めながら蹴りで牽制。
モハン選手のラッシュに場内が騒めく中、狙いすました鈴木の
左フックがモハン選手の顔面にヒット!一発でダウンを奪う。

立ち上がるもダメージが見られるモハン選手。
明らかに勢いが失速した相手に対し、鈴木は蹴りでモハン選手を
突き飛ばながら、フィニッシュを狙っていく。
所が…前に出る鈴木に、強振したモハン選手の右フックがカウンター
で炸裂すると、今度は鈴木がダウン!
立ち上がった鈴木だが、足元が覚束ない様子を見て、レフェリーが
試合をストップ。モハン・ドラゴン選手が逆転のKO勝ちを収めた。

両選手ダウンを奪い合うスリリングな展開で、一発で試合が
ひっくり返る、まさに格闘技の醍醐味が凝縮した試合であった。
噂されるS-cup 65kg級は、高谷選手も圏内だと思うし、
vsモハン、鈴木博昭戦は、ゾクゾクするカードなんで期待したい。

昨シーズンSBマットを最も盛り上げたと言って過言がない活躍を
見せた鈴木悟が、シーザージムの秘蔵っ子、坂本優起を相手に
行われたSB日本スーパーウェルター級のタイトルマッチは、
最後まで必死に前に出続けた坂本優起が、悟選手とのタフマッチを
制し、5R.判定で念願の新チャンピオンに輝いた。

数々の選手をマットに這わせてきた、悟選手の強打に耐えて
手数で圧倒し、総力戦を制した坂本。今後、この階級に待ち構える
強豪との対戦は毎試合試練になるが、“坂本スタイル”を確立し、
SB伝統の階級を盛り上げて行って欲しい。

SB日本スーパーフェザー級の次期挑戦者決定戦、ナグランチューン
・マーサM16×才賀紀左衛門は、延長戦にもつれ込むと、
前フェザー級王者のマーサが失速。紀左衛門が判定勝利を収めて、
歌川暁文の持つスーパーフェザーのベルトへの挑戦権を手に入れた。

足のボルト除去手術から復帰の女王RENA。序盤は慎重な動きで
距離を取る安全運転をするも、相手の攻撃を見極めると、
打撃を丁寧にまとめて、最後はスタンディング・チョーク葬。
初参戦の台湾選手を相手に、復帰戦を一本勝ちで飾った。

やはりRENAが登場すると、会場は華やいで大きな声援が飛ぶ。
今のSBを代表する選手であるRENA。今年もGirl's S-cupの主役は
RENAを中心に回っていく。


■SBスーパーウェルター級・新王者/坂本優起

【追記】
メーンの宍戸の傍らに、シーザージムの番長・石川剛司の姿が。
宍戸にとっては、この上なく頼もしいセコンドだったろうな〜
流石は『アニキ』・タケチ!

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明日は『S-cup』!!

S-cup2012ポスターのコピー.jpg

シュートボクシングの二年に一度の祭典、
SHOOTBOXING WORLD TOURNAMENT 
『S-cup 2012』がいよいよ明日に迫った。

トーナメントはバラエティにとんだメンバーが顔を揃えた。
まず階級下の王者ながらエントリーした鈴木博昭。
昨年から今年にかけての実績をみると今や“SBのエース”と
呼んでも過言じゃないほどの成長を遂げた。

ミドル級の強豪が集う“Sの祭典”において、この鈴木を
優勝候補に挙げる声も少なくない。(コレって普通に凄い事だと思う)

実際、エースとして覚醒した怪物くんが、大好物の「肉」同様、
『S-cup』をも食い尽くしてしまったら…これまた痛快!
頑張れ!ヒロ・鈴木!(レスラー風)

しかし…今回でトーナメントへの出場は最後と公言している
絶対王者サワーも前人未到の4度目の戴冠に向けて、
高いモチベーションで臨んでくる。(絶好調!との噂)

さらに、常連外国人選手のボーウイー、日本人キラーのオプスタル、
MMA王者のカルバン、ハンセンに、ムエタイからはケムっつー
とんでもなく不気味で厄介そうな奴まで出場する。

そして本戦以外のリザーブマッチにも、日本王者の悟kiss選手
×郷野選手の“パンチ対決”に、日菜太選手の相手には、
“未だ見ぬ強豪”リスティってんだから、お腹一杯、つけ麺で言うとこの
600gオーバーってとこか…??

ホントに、これを見なくてどうするの…??
明日、予定がない人も、ある人はすっぽかしてでも、レッツ!両国!

最後に・・・・・・・・

忘れてないッすよ!宍戸大樹!
宍戸も恐らく今回が最後の『S-cup』になる筈。

思えば今から〜15年ほど前、シーザージムの連中で毎週末の夜、
池袋等で“トンパチ”やらかしていた仲間の最後の世代が宍戸。

もうね、色んな思いを込めて、今回は宍戸の一点買い!

正直、真剣勝負の世界なので残酷な結果になるかも知れない。
それでも‥『目を離すな、見届けろ!』なんである。

宍戸が大好きなジャッキー・チェンのサントラで、
何度か入場曲でも使用していた『ミラクル・ガイ』。
宍戸が勝ち上がって、もしこの曲が流れたら最高なんだが…
(できれば最初からミラクル・ガイで入場してもらいたい)

とにかく、明日は両国国技館に集結セヨ!

宜しくお願いします!
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SB2012〜ROAD to S-cup〜act.3

宍戸×鈴木(博)の世代闘争マッチに、11月に両国で開催が決定した
『S-cup』の前哨戦ともいえるイマダ×鈴木悟の他、
さらにスーパーフェザー、スーパーバンタム級の日本王座決定戦
二試合のラインナップを揃えたSB6.3後楽園ホール大会。

オープニングマッチは、女子高生限定トーナメントJKS48の二試合が
組まれ、eneos朱里(GSB)、城侑佐(Ares)が勝ち進み、
こちらもこの日発表された8月東京・山野ホールの『Girl's S-cup』で
行われる準決勝に駒を進めた。

聖地・後楽園ホールのリングに物怖じせず、殴り合いを繰り広げる、
女子高生…「女は度胸」…いやはや凄い時代になってきた…。

前半戦で印象に残ったのは、坂本優起(シーザージム)。
前大会で、元王者でベテランの金井建治を接戦の末に下し勢いに乗る
坂本は、MMAファイターの堀本選手と対戦。ローで動きを止めると、
さらにはミドル、ヒザを突き刺し、最後もローキックでダウンを
奪いTKO。連勝を10に延ばした。

浅草で人力車を引いている坂本。抜群の安定感を誇る足腰は素晴らしい。
トップの選手でさえロープ際での差し合いで、投げの体勢に入られると、
反射的にロープを掴んでしまったりするものだが、
この日もパワーに勝る総合選手に対し、しっかりと腰を落として踏ん張りを効かせ投げ技を未遂に終わらせていた。

ダムさんにシッカリ仕込まれて、今以上に首相撲が強くなると
対戦相手にとっては、さらに厄介で攻略し辛くなるのではないだろうか?
くせ者?のシュートボクサー坂本。
そろそろ打撃系選手との国際戦も見たい。

力道場の菅原悠次は、総合の小野島選手と接戦の末、手痛い判定負け。
上位ランカーのホームリングでの敗戦は厳しい。
まだ十代の菅原に期待する声は多い。意識改革し巻き返して欲しい。

前回、女子格の新星・魅津希選手に完封と言える内容で敗戦を喫した
SB女子フライ級王者・高橋藍は8月に行われるGIRL'S S-cupの
一回戦として、長身の女子大生ファイター神風莉央との
仕切り直しの一戦に挑んだ。

1Rに右ストレートを合わせダウンを奪うと、その後も優勢に試合を
進めるも、倒し切れずにタイムアップ。自身に対する不甲斐なさに
涙を滲ませたが、この悔しさを8月の本戦にぶつけてもらいたい。

タイトルマッチの二試合。まずはSB日本スーパーバンタム級。
藤本昌大(龍生塾)と伏見和之(力道場)は、これが四度目の対戦で、
過去三戦は二勝一敗で藤本が勝ち越している。

ベルトが掛かったライバル対決は、両選手の意地の張り合いで
観客を沸かせると、首投げでシュートポイントを二度獲得した
藤本が粘る伏見を退け兄弟子・ファントム進也が巻いていた
ベルトを龍生塾に取り戻した。

続くSB日本スーパーフェザー級は、歌川暁文(UWFスネークピット
JAPAN)×池上孝二(及川道場)の奇しくも両選手の師匠共に、
この階級の王者であった弟子同士の対決。

RENA、マーサ、MIOとSBマットで勢いに乗る「及川道場」所属の
池上が、蹴撃手・歌川の間合いを潰すかのように前に出ると、
歌川も応戦する。続く2R.接戦が続く中、歌川の右フックが池上の
顔面を捕らえてダウンを奪う。

何とか立ち上がるが、再開後またしても歌川の右フックが炸裂し、
池上がダウン。カウントの途中でレフェリーが試合をストップし、
キャリア10年目にして歌川が、師匠・大江慎氏が初代王者である
SB軽量級伝統のベルトを腰に巻いた。

絶好調男・ナグランチューン・マーサM16は、吉田道場の小島壮太選手
に危なげなく判定勝ち。連勝を伸ばしたが、脂が乗りまくっている今、
打撃系のビッグネームとのマッチメイクを組んでもらいたい。

セミファイナルは、トビー・イマダ(アメリカ)×鈴木悟(日本)戦。
強豪選手との連戦が続く日本王者・悟選手と、S-cup2010準優勝者、
イマダとの一戦は、イマダが、元ボクシング日本王者と打撃で
渡り合うと、総合流のクリンチアッパーでダメージを与たえ、
最後はフロント・チョークで一本勝ち!立ち技総合のポテンシャルの
高さを改めて披露したイマダが、『S-cup』に向けて進撃の狼煙を
あげた。

一方、敗れた悟選手。これで70kgクラスのトップ選手と一通り拳を
交えた事になった。この日も劣勢になりながら、“爆投”の異名を持つ
イマダから反り投げでSPを奪取する等、SBという競技で必死に頂点に
向おうとする真摯な姿が、毎回ファンの共感を得ている。
恐らくS-cup前にあと一戦あると思うが、悟kiss選手の次戦も期待したい。

メーンイベント 宍戸大樹(シーザー)×鈴木博昭(Ares)
ウェルター級(東洋太平洋)とライト級(日本)の王者同士の一戦。

泥沼の三連敗に陥った宍戸と、日本王座にも戴冠し、
今SBで最も注目を集める「怪物くん」鈴木との世代闘争マッチは、
5R.判定の末、鈴木博昭の勝利に終わった。

採点結果から4R.のダウンが勝敗の決め手であったが、
両選手の勢いの差は、試合を通じてやはり見てとれた。

宍戸の仕上がりは決して悪くなかったが、4R.のダウンにしても
ダメージではなく、鈴木の勢いによるオーラに押されたかのように
感じた。

宍戸が蹴り、パンチ共にボディに攻撃を集めて後半はかなり
効いてた筈だが、強豪との連戦やチャンピオンになった事で、
どんどん経験値が上がっている「怪物くん」は5R.のフルラウンド
を乗り切ってしまった。

しかし、この鈴木の躍進は緒形の引退後、SBの屋台骨を支え続けてきた
宍戸の肩の荷が軽くなって、ある意味良かったのではないだろうか…?

所が…今年は「S-cup」イヤー。年齢的にも今年が最後の挑戦を
掲げていた宍戸にとって、この敗戦の持つ意味は、とてつもなく大きい。
S-cupの『日本代表』枠は、益々混沌な状況になってきたが、果たして…

【追記】
豪腕プリンスこと、元SB日本スーパーウェルター級チャンピオン、
梅野孝明がこの日をもって現役を引退。アンディ・サワーと
エキシビジョンマッチを行った。あの激闘の数々は、ファンの胸に
焼き付けられていると思う。梅野、お疲れ様。そして、ありがとう!
第二の人生でも不屈のSBシーザー魂を!

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SHOOT BOXING2012 act2

2012年、第2弾興行となるこの日メーンは、
アンディ・サワー×鈴木悟。

『S-cup』の本戦に持ってきてもおかしくないこのカード。
昨年、SB日本タイトルを手中に収め、開幕戦では“破壊神”ボーウィーとの
乱打戦を制した悟選手が、SBの絶対王者サワー相手にどこまで食らいつくか?

試合前の宣言通りに悟選手は1Rから前に出て、スロースターターと言われる
サワーにパンチで前進する完全に短期決戦(KO)狙い。

弱点のローキックは、サワーの場合自身がコメントしているように、
ガードを固めさせておいて振り落とすパターン等、コンビネーションで打つ
ローキックが多い為、先手を取ってサワーを下がらせて間合いを潰す事で
被弾率を下げていた。

しかし、お互いが想定内の中での戦いになると、そこは百戦錬磨のサワー。
分が悪いとみるや、長槍の如く飛んでくる悟選手のパンチに対し、
サワーはスピードを生かしスロースターター返上で回転力の早い打撃を
叩き込み、悟選手がガードを固めると、首相撲からヒザを突き刺す!

この展開になると、いよいよローキックも当たり始めさらに劣勢になる悟選手。
いつの間にか顔面から出血も見られ、ダウン寸前まで追い込まれる。
しかし、分けられるとロングの左ボディフックで突進し、顔面を血に染めながら、
鬼気迫る形相で拳を振るっていく。この姿には胸が熱くなった。

2R.に入ると、サワーにエンジンが掛かり、悟選手をロープに追い込むと
鬼・コンビネーションを発射。パンチにはガードを固め絶え続けた悟選手だが、
徐々に脚が効き始めると、ついにローキックでダウン。

さらにサワーが追撃し、ローでダウンを追加する。
あと一回のダウンでTKO負けとなる悟選手はコーナー際でフロントチョークを
仕掛け一発逆転を狙うも「キャッチ」にならず‥最後はサワーのローの前に
限界にきていた脚がもつれるようにしてダウン。サワーがTKO勝利を飾った。

悟選手のスピリットにアンディは勿論、観客から賞賛の拍手が送られていた。


セミファイナルに組まれたのは、鈴木博昭×リオン武の一戦。
『SHOOT the SHOOTO』でSBルールでいきなり東洋太平洋王者、
宍戸大樹を下し、その実力をまざまざと見せつけたリオン選手に、
日本ライト級王座を獲得し、SBで今最も勢いに乗る「怪物くん」鈴木が
SBの看板を背負って迎え撃つ“バチバチ”の対抗戦。

1R.鈴木が得意のパワフルな左の蹴りを放って下がらせるも、リオン選手は
蹴り脚を掴んでこかしたり、投げ捨てたりと一歩も引かない。
その攻防の中、上手く蹴り足をすくい投げたリオン選手がシュートポイントを
奪取!宍戸戦の嫌な悪夢が脳裏によみがえる。

2R.鈴木の強みは、蹴りがパワーだけでなく様々なフェイントを使える所。
右足のブラジリアンキック風のかけ蹴り等、多彩な蹴り技で揺さぶり、
攻撃の的を絞らせない。後半になるとパンチもヒットする場面もあったが、
リオン選手も致命的な一発はもらわず、一進一退の攻防が続く。

3R.鈴木がSPをリカバーするには微妙な展開が続く中、
残り十秒前に鈴木とリオン選手のパンチが交錯し両者ダウン!
鈴木は腰を落とすも立ち上がると、一方のリオン選手はマットに背中を着けた
状態であった為、ダウンカウントが続く。リオン選手は何とか立ち上がるも、
目の焦点が合わずレフェリーがストップ。鈴木博昭が劇的なKO勝利を収めた。


その他、セミ前には絶好調のフェザー級王者ナグランチューンマーサが、
かつて敗れた修斗の二冠王・マモル選手に判定でリベンジに成功。

女子の試合では、女子高生トーナメント「JKS48」は、本命のMIO(及川道場)
と大塚尚子(シーザージム新小岩)が勝ち進み準決勝に進出。

また同じ十代で、本戦に出場した魅津希選手は、体重オーバーで失格となった
未奈に対し試合成立を直訴。さらにグローブハンデの提示をも拒否し対戦。

見事なボディワークで未奈のパンチをスイスイとかわし、殆ど当てさせず圧倒。
シャープなジャブを突き刺し未奈の鼻を破壊すると、ドクターストップ。
魅津希選手が、ガールズS-cup3位の実績を持つ美奈に何もさせず完封した。

末どころか「今」恐ろしい、魅津希選手。RENA、神村選手との対戦も見たい。

【追記】
歌川×石川戦、ライバル対決を制したのは歌川。
過去に比べて地味な内容に映ったが、手の内が分っているが故の膠着、
削り合いになったのかな…。

試合後、プレス用のカメラに向ける歌川の頭を、後ろから石川がグローブで
ポンッ!と叩いて去ろうとすると、歌川が直ぐに駆け寄りロープを上げて
石川を送り出す。うん!やっぱ、この二人イイわ…イカしてる!!

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2011年、今年も‥

本当に色んな事があった今年。

この先、生きていく中で決して忘れらる事のできない年。
我々日本人、いや人類が自然の驚異をまざまざと見せ付けられた年だった。

年が明けても被災された人達の厳しい状況は変わらないし、この国で生活を
する全ての人達とっても、あの震災の爪あとは確実に残っている。

今、自分にできる事を精一杯やることが復興につながるのは間違いないが、
あともう一つ。何かもう一つ、手を差し伸べる行動をひとりひとりができれば
凄い力になると思う。

身近な所では、SRSによる支援活動も継続するようなので、
何かしらの形で自分も協力できればと思っています。


■12月25日。毎年恒例のSBシーザージムの餅つき忘年会に参加。

何気に15年ついてるから年期が違う!?(腰に来たけど…)

 
 今年のパートナーは、

 現・SBスーパーウェルター級

 チャンピオン、鈴木悟kiss 選手

 試合と違ってダイナミック

 ぢゃなく、『ぺチャッ!』って

 感じ。(笑)

 『いや、餅は確実にダメージを

 負ってます。』 (本人:談)


コチラは昨年のパートナー、

SB公式審判団で役者の

もてぎ こうじ先輩。

深夜ドラマQPも好評だった

そうっす!

来年は不惑コンビで是非

また一緒に、つきましょう!





来年はみんなにとって良い年になって、また楽しく忘年会を向えられますように!

【追記】

 今年の文字通り“大物”

 ゲストは、高見盛関。

 愛嬌があってユーモア

 たっぷりのキャラクターは

 SB仲間からも大人気!

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