メキシコ将軍

“侍は立って戦う”
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メキシコ❝らーめん❞将軍2014其の一

らーめん将軍。今回は、まぜそば(汁なし)をラインアップ。

【インフィニ@戸越】
戸越界隈をネットで調べてヒットした住宅街の中にポツンとある店。
大井町の『ajito』と繋がりのあるような情報もあり。
この日おススメになっていた「まぜそば」をいただく。

ン〜マイ!・・・ん?けど、耳が痒い。(エビだ‥) (;_;)
が・しかし、ajitoよろしくリゾット(おじや)風も追加完食。
近くに来る事があれば、(エビに気を付け)是非また来たい。

住所:東京都品川区豊町4-1-14
定休日:月曜日


【二丁目つけめんGACHI@新宿】
この日は、やたら腹がグ〜グ〜なりやがるので、
ゴールデン街の『凪』を尻目に二丁目方面に出向いていざ入店。
豊富なメニューに、券売機前で迷ったが、ネーミングがステキ
だった『まぜそばDX』をチョイス。

肉もメンマもアゲ揚げのイケイケなビジュアルだったが、
わりかしペロッと完食。next!つけめん!押忍。

住所:東京都新宿区新宿2-17-10 黒岩ビル1F
定休日:無休


【俺の空@西新宿】
高田馬場、池袋と来て新宿でも『俺の空』ッ!
オレソラ=オレ、マゼソバが(豚和えそば)オレ、テイバン。

最後は半ライスをブチ込みオレ、マンゾク!
オーレ〜、俺・俺・オレ〜

住所:東京都新宿区西新宿1-3-13 I&Kビル1F
定休日:無休(年末年始を除く)


【追記】
オマケのラーメン一杯。
【火の國らーめん てっぺん@市ヶ谷】

13時前の入店でほぼ満席。『たーこーめん』(大盛り)。
角煮・キャベツがゴロってな感じで『九州熊本らーめん』の
スタンダード的なあんばい。熊本ラーメンは自分的に何てか、こ〜
スタメンじゃなくて、ここ一番の 代打的に起用したいクマもん。

住所:東京都千代田区九段南4-7-17  清水ビル2F
定休日:年中無休

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SB 2014 act.2

4.18 シュートボクシング2014 後楽園ホール大会
メーンイベントは、昨年の『GROUNDZERO』で行われた『S-cup』
-65kg級日本トーナメント出場の二人、
MASAYA×小見川道大戦。

同トーナメントで決勝まで登り詰めた小見川と、一回戦敗退ながら
シリーズ開幕戦で、
RISEの元二階級王者でトーナメントにも出場した
裕樹選手を判定で下したMASAYAによる今秋開催予定の
『S-cup』
-65kg級
世界トーナメント出場を睨んだ一戦となった。
 
試合は小見川がフィジカルの差を見せつけるように圧力を掛けて
前に出ると、MASAYAは後退を余儀なくされる。

打撃のテクニックで上回るMASAYAだが、接近されると小見川の
投げを警戒する余り得意のコンビネーションをまとめる事が出来ない。

 
制空権争いで優位に立った小見川は総合流のクリンチアッパー等、
ショートからの打撃と隙あらば投げを狙い、距離を取って足技で
ペースを掴みたい
MASAYAの間合いを潰していく。

向かえた第3ラウンド、連打で前に出た小見川の強烈な右フックが
MASAYAの顔面を捉えダウンを奪う。
 
後のないMASAYAが出血しながら必死の追い上げをみせると、
ややスタミナ切れの見える小見川だが、
MASAYAの追撃を圧力で
ねじ伏せる形で文句なしの勝利を収めた。

 
この日の勝利と日本トーナメント準優勝の実績を合わせて

小見川選手の世界トーナメント出場は当確ラインか?
 一方、MASAYAにとっては痛恨の一敗となってしまった‥。
しかし、兄貴分の宍戸は怪我がまだ完治しておらず、
MASAYAには今後も厳しい相手との対戦が組まれていく筈。
 
開幕戦でライバル藤本昌大を下しSBスーパーバンタム級のベルトを
奪取した伏見和之がセミファイナルに抜擢。

韓国のホープ、ジャン・ホヨンを迎え撃った。

MAキックのタイトルに続きSBタイトルも手にした伏見は好調をキープ。
得意の左ボディフックも冴えわたり、韓国人選手を全く寄せ付けず、
最後はフロントチョーク葬。
王者になって完全に一皮剥けた感がある
伏見。
今後も国内外の強豪とガンガンぶつかってSB王者として、
その実力をアピールして行って欲しい。

出場予定であった開幕戦で揃って試合がキャンセルになってしまった
RENAと高橋藍の女子ファイターの二人は、RENAはチョーク、高橋は
打撃とKO競演。夏の『Girs S-cup』に向けて好スタートを切った。

SBフェザー級王座決定戦、島田洸也×篠原基宏の一戦は、
両選手の応援団による大歓声の中、腰投げによるSPと有功打で
上回った島田が判定で篠原を下し、伏見に続きシーザー力道場に
2本目のベルトをもたらした。

その他、SB×キックの交流戦は、SBスーパーウェルター級王者/
坂本優起がISKAインターコンチネンタル同級王者の小西拓槙と対戦。

坂本が左のパンチでダウンを奪うと、小西選手が猛反撃を開始。
両者は、顔面を殴り合う激しい乱打戦を展開し、会場はヒートアップ!
接戦になったが、ダウンポイントの差で坂本が価値ある一勝を上げた。

またSBスーパーフェザー級王者/歌川暁文はMAキック日本スーパー
フェザー級5位ちび太選手を打撃で圧倒すると、得意のジャーマンSP
も豪快に決め、他団体選手を一蹴した。

その歌川の持つ
SBスーパーフェザー級タイトル時期挑戦者決定戦
として行われたナグランチューン・マーサM16×石塚勇史の一戦は、
前フェザー級王者のマーサが、シーザージムの若武者・石塚を翻弄。

打ち気に逸る石塚をいなしながら、自らも時折強い打撃を浴びせると
石塚の顔面から血しぶきが飛ぶ。石塚は最後まで必死に食らいつくも
完敗を喫し、マーサが王者・歌川への挑戦権を手に入れた。


【追記】
『ネオ柔道』小見川道大選手。

自らが持つ柔道&総合ベースの技術を打撃系立ち技のSBルールに
アジャストして完勝。ルール云々は関係なく、見ている側に単純に『強い』と
思わせる事ができる一流の格闘家だと思う。素晴らしい。
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SB 2014シリーズ開幕戦

約二か月ぶりの更新。
SB2014シリーズ開幕戦、後楽園ホール大会の観戦記。
メーンは昨年のS-cup-65kg級日本トーナメント王者、鈴木博昭。
対戦相手のケガで急遽カードが変更になり、日本でもお馴染みの
猛獣・メルビン・マヌーフ軍団のE.トーレルを迎え撃った。

リーチの長い相手に対し鈴木は、蹴りでけん制しつつ間合いを
詰めてコンパクト且つパワフルなパンチをまとめる。
黒人特有のバネのありそうな体型で手足の長いトーレル。
身長差もあって、簡単に放たれるキックやヒザの全てが
鈴木の頭部に届く勢いの危険な香りのする選手。

しかし、SB王座奪取、日本トーナメント制覇とファイターとして
着実にレベルアップを遂げている鈴木は、当初とは全くタイプの
異なる選手に切り替わっても順応し、❝エース❞としてメーンの
リングでKOを狙う。

手数とアグレッシブポイントで優位に立っていた鈴木だが、
最終ラウンドの終了間際に飛びヒザをもらい眉間をカット。
顔面に鮮血が流れるが、アドバンテージかき消すようにラッシュで
前に出ると終了のゴング。最後ヒヤリとした場面もあったが、
3-0の判定で2014初陣を飾った。

セミファイナルは、これが両者5度目対戦となる
SBスーパーバンタム級タイトルマッチ
藤本昌大(龍星塾)×伏見和之(シーザー力道場)。
昨年MAキックのタイトルを奪取し、念願のSBタイトルも再度
射程圏内に捕えた伏見が、宿命のライバル藤本に挑んだ一戦は、
会場がヒートアップする大熱戦となった。

実力が拮抗する両者のハイレベルな攻防が続く中、
得意の左ボディフックを中心とするコンビネーションが冴えた
伏見が投げにより二度SPも奪取し、二度目の挑戦で悲願の
SBスーパーバンタム級のタイトルを手に入れた。

判定が告げられるとその場に泣き崩れた伏見。
健闘を称えた藤本に抱き起された伏見が数年前に亡くなった
父親の写真を掲げると、場内は暖かい拍手に包まれた。
力道場に初のタイトルをもたらした伏見。カズ!おめでとう。

MASAYA×祐樹のSB×RISEの対抗戦。
今年予定されるS-cup-65kg級世界トーナメントの出場枠争い
としても注目の一戦は、昨年の日本トーナメント一回戦敗退の
屈辱を払しょくしたいMASAYAと、キック界でも屈指の
ローキッカーで名勝負製造機としての一面も持つ裕樹が、
コチラもハイレベルの激闘を展開。

拳には拳、蹴りに蹴り。お互いの意地とプライドを掛けた死闘を
制したのはMASAYA。今年はナンバーシリーズを全勝する勢いで
S-cup-65kg級世界トーナメントまで突き進んで欲しい。

一方の裕樹選手。博多の悪童と呼ばれていた彼も30代に入り
ベテランの域に差し掛かってきたが、キャリアを積み経験という
武器も身に着けて、今がまさに脂が乗り切っている感じがする。
対抗戦向きの彼には是非またSBのリングにも上がってもらいたい。

その他アンダーカードでは、立志會館の海人が印象に残った。
非凡なセンスと若さ弾ける活きの良いファイトスタイルは、
プロのリングで映える。坂口会長もお墨付きの海人。要注目である。

海人以外にもこの日デビュー戦を飾った村田聖明(シーザー)や、
今や主力選手の一人となったMIO(JKS48王者/及川道場)など、
才能溢れる十代の選手の台頭が活発化してきたSBマット。
今年も様々なドラマを生みながらS-cupまで駆け抜けていく。

【追記】

判定でデビュー戦を飾った村田聖明(シーザージム)
赤ちゃんの時も知っているので感慨深い。
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メキシコ"らーめん”将軍 -調布駅-

今回は、調布駅周辺にしぼったラーメン店を。


【しらたか】

駅からは少し離れており、甲州街道を渡って新宿方面に進み、

2分程度歩く。ガソリンスタンドを正面に左折すると、

「ラーメン」の文字の赤い看板が見える。

店内は、入口を入った所からカウンター席になっており、

奥にテーブル席が2、3席。12時半の来店でほぼ満席であった。

スープは、しらたか(辛味)、醤油、味噌、塩と4種類あり、

「醤油」をオーダーすると、「にんにく、いれますか?」

と尋ねられたので、『少な目』と返答。

【醤油ラーメン(大盛り/にんにく少な目)】

5分ほどでラーメンが到着。

にんにくの有り・無しを尋ねられるスタイルでもピンときたが、

国領駅にある人気店『熊王』を彷彿させるビジュアル。

醤油味の甘辛いスープと、モッチリしたストレート麺に、

『熊王』スタイル?のにんにくネギ盛りが、アクセントに加わる。

喉を通ると、あっという間に胃袋に吸い込まれていった。

ワンタン麺(大盛り/にんにく少な目)】

後日、間をあけず再訪した際、ワンタン麺にしたが、コチラも

醤油ベース。辛いのが好きな人は、恐らく人気No.1の『しらたか』も

良いんじゃないかと。(中本とかに比べたら、全然辛くないらしい。)

■住所:東京都調布市調布ケ丘2-2-2

■営業時間:11:30〜15:00 17:00〜21:00

■定休日:日曜日


【たつみ】

駅から甲州街道方面へ進み、旧甲州街道の信号を渡って西友を左折。

直進していくと、頭上の電信柱に小さな看板あり、

案内通りに細い道路を右に曲がると店がみえてくる。

12時20分頃に到着。入店すると、私で満席となった。

他を見ると、ややつけ麺を食べている人の方が多かったが、

風が冷たく気温が低い日だったので、らーめんを注文した。

煮玉子らーめん(大盛り)】

10分ほどでラーメン到着。まずはスープを一口。

魚出汁の利いた和風味。麺は柔らかめで、のど越しがよく

らーめんも良いが、つけ麺に合うんじゃないかと感じた。

しいて言うと、今年行った府中の「いつみ屋」にちょっと似てる??

後日、つけ麺目当てで再訪し、つけ麺の大盛りを注文。

【つけ麺(大盛り)】

ラーメンと同じ魚介出汁に、酸味が加わったようなつけ汁。

麺は大盛りにして400g位あるかもしれないが、極太麺ではないので

ペロリと完食。普通盛りにしていたら、私には物足りなかったと思う。

この種の和風らーめんは、スープを味わいながら麺をすすりたいので、

個人的にはラーメンのがおススメかな。

■住所:東京都調布市小島町1-14-2 ドミンゴ 101

■営業時間:11:30〜15:00 17:00〜22:00

■定休日:日曜・祝日


【東池袋大勝軒 夢現家 】

調布駅南口からバスロータリーを抜けて直進。

品川通りにぶつかり信号を渡ったすぐ先にある。

週末深夜0時過ぎの訪問で、店内はほぼ満席。

客層は、近くに住む飲んだ帰りのサラリーマンや若者といった所か。

大勝軒を謳っているが、屋号にしっかり夢現家とあるように、

独自路線の店なのかな…?初訪なので、券売機で大勝軒系の

魚介スープの中華そば中盛り+味玉をチョイス。

【中華そば(中盛り)+味玉】

10分ほど待ってラーメン到着。見た目のビジュアルも他の大勝軒系の

店とは違う感じ。麺のボリュームは少な目(他大勝軒系店:比)

まずスープを一口。うーん…大勝軒と言われれば、そうともとれるが、

やはり何か違う…。豚骨…??

時間も時間だったし、余計な事を考えるのは止めて完食。

後日モヤモヤ(って事もないが)もあり、『新化家』を試しに再訪。

【新化家らーめん(中盛り)+味玉】

味を選べるとの事で、自分定番の「多め・濃いめ」をオーダー。

10分ほどでラーメンが到着。「家」なので、ホウレン草と海苔の、

あの「家系」を想像したが、見た目はどちらかと言えば『二郎』系?

レンゲでスープを一口。濃厚醤油豚骨でヤッパ家系に近い‥?

続いて麺をすする。『…ん?…固ッ…。』

確か麺の固さも選べた筈だが、麺については何も言わなかったので、

「ふつう」の筈。にしてはかなり固い。2タイプから選べるだけに、

魚介味より麺は固めにしているのか?ただ単にゆでが甘かったのか

分からないが、とにかく「固め」は避けた方が良いかも‥?

■住所:東京都調布市小島町3-92-11

■営業時間:11:00〜翌3:00

■定休日:水曜


【追記】

柴崎の定番二店のお初麺。

まずは【柴崎亭】の「たけにぼ」とのコラボ限定ラーメン。

【柴崎亭×たけにぼ 限定・秋色田舎鶏そば

今年人気の高かった「鶏味」。美味かったが、CP(1.000円)が…。

普段ラーメン500円で提供してくれてる店だし、ま、いっか◎!


次は、とんこつらーめん【秀華】の汁なし麺。

【油そば(大盛り)】

いつもセットメニューだが、この油そばもグッド!

普通盛り500円で、大盛りにしても600円。素晴らしいス。

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SB GROUND ZERO TOKYO 2013

すでに十日も過ぎているが、SBグランドゼロ両国大会について。

この日はアマチュアSBの全日本王座決定戦も行われ、
それを含めると、SB史上過去最長のロングラン興行に
なったのではないだろうか?

選手、関係者はもとより、ご観戦いただいたお客様並びに、
ファンの皆様、長時間大変お疲れ様でした。

まず、アマチュア選手権については、キッズの頑張り‥というより、
レヴェル(外道風)の高さに驚かせられた。
打撃フォームをみても、キレイでシッカリしているし、
試合に勝ちに行くスピリットも素晴らしかった。
このまま続けてもらって、未来のSBを担ってもらいたいなと。

それと、個人的にシニア(-65kg)の部で見事KO勝利を収めた
ビームスの和田さんには感服。多忙の中、練習をこなし、さらに減量と、
相当強い意志がないと出来ないですよコレ。自分ら中年層の鏡で、
希望の星…!?本当に素晴らしい!和田さんおめでとうございます。

プロの部は、何といっても、S-cup-65kg日本トーナメント。
8人によるワンデートーナメントにSBから、ライト級王者の鈴木博昭と
スーパーライト級王者MASAYAがエントリー。

一回戦から白熱した試合が展開され、鈴木博は前回逆転KOの不覚を
喫したMA王者・モハン・ドラゴンにKOリベンジで準決勝に進出。
MASAYAは、総合の強豪・西浦ウイッキー聡生選手にダウンを奪われる
と、パワフルなウイッキー選手の前に劣勢を覆せず初戦敗退。

他にはNJKF王者・高橋選手とのキック対決をKOで制したRISE王者、
裕樹と、打撃をミックスしたネオ・柔道を掲げる小見川道大選手が、
キックの小宮選手との異種格闘技マッチを豪快な投げと打撃で退け、

準決勝に進出した。


またこの日、近年のSB中量級戦線を沸かした、元・ボクシング日本

ミドル級王者で、前SB日本スーパーウェルター級王者の鈴木悟選手

の引退式も行われた。

入場曲、小柳ゆきの「愛情」バックの全力シャドーや、両の拳を頼りに
決して下がらないファイトスタイルで数々の激闘を見せてくれた悟選手。
本当にお疲れ様でした。


ワンマッチの注目は、大物日本人対決として残っていたカードのひとつ、
宍戸大樹×長島❝自演乙❞雄一郎 戦。

バックブローを武器に調子を取り戻してきた宍戸が「自演砲」と呼ばれる
日本拳法仕込みの右ストレートで、K-1日本王者にもなった長島選手を
迎え撃った一戦は、1Rその右を合わせれ宍戸がダウンを奪われると、
続く2Rにもスリップ気味ながらダウンを追加される。
宍戸は回転系の技で必死に追い上げるも試合終了。
長島❝自演乙❞雄一郎 選手がSB初参戦でエース・宍戸大樹から
判定勝ちを収めた。

試合後、長島選手はマイクでシーザー会長にロングスパッツを依頼。
継続参戦するのかな?一方の宍戸は、1Rに右腕を骨折していた事が判明。


Sの祭典には欠かせない絶対王者アンディ・サワー。
豪州の剛腕野郎・スティーブ・モクソンとのワンマッチ。

モクソンのマシンガンパンチに押される場面もあったが、
終始冷静に試合を運び、機を見て連打で詰めて畳み掛け印象点も稼ぎ、
貫禄の勝利。


んーまだ当分、絶対王者の地位は揺るがないんじゃないかと‥。


S-cup-65kg日本トーナメント決勝戦は、準決勝で裕樹選手との激戦を
制し、勝ち上がった❝本命❞鈴木博と、MMA選手対決となったウイッキー
選手との試合を押し切った小見川選手との一戦となった。

フィジカルではSB‥立ち技系格闘技全体でも屈指と思われる鈴木博だが、
柔道でビッグタイトルを獲得し、総合でもワールドクラスの実力を持つ
小見川選手には(投げ)持って行かれる可能性が高いと思っていた。

鈴木は遠い間合いからの蹴り技で活路を見出したい所だが、
小見川選手は、上体を左右に振りながら前に出て、間合いを潰して
圧力を掛けて行く。都合三試合目で、ややスタミナが切れたか
鈴木のローで小見川選手が止まる場面が出てくると、

鈴木は狙いすました左ハイキックもヒットさせる。

そして2R.徐々に試合が鈴木ペースになると一瞬の隙をつき、
鈴木が飛びヒザ一閃。これが見事に命中すると小見川選手が前のめりに
倒れてKO!鈴木博が-65kgのS-cup初代日本王者に輝いた。

『シュートボクサー優勝』の宿命とプレッシャーの中、
見事に達成してみせた鈴木博昭。怪物くん第二章が始まる予感‥
おめでとう!!S-cup王者、鈴木博昭ッ!!


【追記】

試合後、控室で一枚。
『初代』S-cup王者ポーズ!?

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